障害が発生してしまいましたので、解決方法を探しましょう
決して、慌てないでください

-目次-

 

HDDが認識しない

Windowsパソコンも、Macintoshパソコンも、使用していて急にパソコンが認識しなくなることがあります。 また、外付けハードディスク(以下、HDDという)も認識しなくなったりします。
認識しないHDDからの復旧は、どうすればよいのか説明します。

Windows

内蔵HDDをBIOSで確認してみる電源を入れて直ぐ、Deleteキー、F2キー、F10キーなどを押して、BIOS画面に入ります。
詳しくは、各メーカーのマニュアルでご確認ください。
認識しない場合は、SATAのポートを変えて、再確認してみます。

外付けHDDが認識しない時の確認方法
外付けHDDを分解してHDDを取り出し、違う外付けケースにセットし、マイコンピュータでを開いても認識しない場合、「管理」→「ディスクの管理」で確認します。
違うケースで認識する場合は、これまで使っていた外付けケースに問題があり、ご自分で復旧の可能性があります
ここでHDDが認識しない場合は、HDDが物理的障害が発生しています。HDDが認識していて、ディスクの管理で、パーティションなどが表示されていても、HDDにセクタ不良などによりデータをバックアップ出来ないこともあります。

BIOSで認識していなかったらどうすればよいのか?

結論から申し上げますと、BIOSで認識しなくなったHDDは、一般の方ではHDDを認識させることは不可能に近いと思います。したがって、専門業者へ復旧の依頼を行ってください。それが一番確実な方法だといえます。ちなみに、ネットで見つかる個人での復旧方法は決してお勧めいたしません。

なぜ、自分で基板交換してはいけないのか?

ネット検索しますと、「基板交換すればよい」とか様々な情報が見つかります。「もちろん同型のHDDの基板を使って交換してください」なんて注意書きも添えられていますが、まったくお勧めできません。なぜなら、HDDと基板にはHDDを管理する、「サービスエリア領域」というものが存在するからです。

このサービスエリア領域は、HDDのプラッタ(円板)と基板のチィップ内にそのHDDの管理情報を記録しています。違うHDDの基板を使って交換してしまうと、サービスエリア領域の情報が書き換えられて、永遠に復旧できなくなる可能性があるんです。 ⇒かなりのペナルティになります。

そもそも何故基板に障害があるか、ということが一般の方には検証することが不可能に近く、推測でやるしかありません。本来はきちんとした復旧設備のもとでHDDのどこに障害があるのかを特定してから作業を進めませんと、HDDの復旧はうまくいかないのです。

それでもあなたは、ネットの情報を信じて実際に基板を交換されますか

このような理由がありますので、BIOSで認識しないHDDの復旧は専門業者に任せるべきなのです。ご理解いただけましたでしょうか。

・諦めるのも、1つの方法です。

※復旧設備…業者が使う「PC-3000」など、HDD復旧の専用設備のこと。

Macintosh

外付けHDDを接続してもマウントされない場合は、Finderを開き、「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」で確認します。
HDDが認識しない場合、HDDが物理的に故障していることが高いため、電源を切ってください。パーティションなどが表示されていても、HDDにセクタ不良などによりデータをバックアップ出来ないこともあります。

復旧方法と注意点

HDDが認識している場合は、ご自分で復旧の可能性があります復旧ソフトなどでお試しください。
長時間スキャンするタイプの復旧ソフトはおすすめ出来ません

認識していて、データをバックアップ中にスピードが遅い場合、セクタ不良による読込エラーなどが考えられます。データ復旧会社に依頼することをおすすめます。

HDDが認識しなかった場合は、データ復旧会社に依頼することになります。
ご自分で復旧は、不可能で、何回も電源を入り切りしますと重度障害に至ることもございます。

データ復旧は、ワンチャンスです。

何社もの診断は避けて、良い復旧会社1社に絞るべきである点です。
なぜなら、弱ったHDDは通電のたびに症状が悪化する恐れがあるからです。したがって、何社も渡り歩いて診断を受けることは、極力避けるべきなのです。

  1. 1社目で通電しHDDを診断(この時点では中度障害)
  2. 2社目で通電しHDDを診断するも認識しない(重度障害)
  3. 以降、3社目4社目と認識しない。(どの会社でも重度障害と認定)

このように、もともと中度障害だったHDDが2社目以降で認識しなくなり重度障害と診断されます。すると、どこの復旧会社でも重度障害という診断になり、高額な費用になることが予想されます。ほとんどの業者では、中度と重度の復旧費用が全く違うのです。

当然、重度障害の復旧費用は、10万円を超える会社が多いでしょう。したがって、安い会社を探して「はしご」するようなことは避けるべきなのです。かえって費用がかさむばかりか、最悪の場合データ復旧が不可能になるかもしれません。

復旧作業

弊社の初期診断や復旧作業を簡単にご紹介します。

初期診断

HDDのどこに問題があるのか復旧専用機(PC3000)で診断作業を実施します。HDD内部のパーツ交換が必要な場合、パーツ交換をおこないます。サービスエリア領域に障害があった場合は、障害の修復作業をおこないます。ここで、HDDが認識した場合は、イメージ作成作業に移ります。

イメージ作成

ヘッド交換をおこなっても、プラッタの状態が悪いとヘッドがすぐに破損してしまいます。復旧専用機(PC3000)で、障害HDDから作業用HDDへ、セクタ単位でのイメージ作成作業をおこないます。この際、セクタ不良などの状態が悪い部分は、コピーされません。

PC-3000 Express with Data Extractor Express

 

論理領域の解析とデータ抽出作業

作成したイメージから、論理領域の解析して、データ抽出作業をおこないます。
お客様のデータが生きているかオープン確認を実施します。
ここでやっと、お客様に復旧結果の報告が出来ます。お客様は、復旧したデータをリスト化したものなどでご確認いていただきます。

 

HDD復旧の事例を、ほんの一部ですがご紹介します。

●事例1

HDDメーカー HITACHI Interface 2.5SATA
HDD型番 HTS545025B9SA00 容量/構成台数 250GB
症状 Let’s note R7で使用中、起動不能になった。
結果 復旧結果…全データ(約16.52GB)の復旧に成功。
復旧期間…作業開始より約8時間で復旧完了。

●事例2

機種名 LinkStation 型番 LS-H500GL
HDDメーカー
型番
HITACHI/
HDP725050GLA360
Interface
容量
3.5SATA/500GB
症状 LS-H500GLがネットワーク、
からアクセス出来なくなった。
結果 復旧結果…全データ(約260.72GB)の復旧に成功。
復旧期間…作業開始より約48時間で復旧完了。

●事例3

機種名 LANDISK 型番 HDL-XV4.0
HDDメーカー Seagate RAIDレベル RAID6
HDD型番 ST1000DM003 容量/構成台数 1TB×4台
症状/診断結果 LANDISKの中には、社内のデータ、重要資料が入っていて困った。/ ディスク#2,#3に不良セクタの修復が必要であることを確認。
結果 復旧結果…全データ(約717.78GB)の復旧に成功。
復旧期間…受付より24時間で復旧納品。(特急サービスご利用)

 

HDD復旧ページのご紹介

このサイトだけを見てお悩みの方、またはご自分で、解決出来なかった方へ

このページ「BIOSで認識しないHDDからの復旧はどうするの?」だけでは解決出来ません。

大手復旧会社では中度障害でも10万円以上しています。重度障害になりますと20~30万円はしているものと考えます。
ファーストリカバリーは大手の半額以下です

HDD復旧ページの一部ですがご覧ください。

なぜ当社のデータ復旧は、ご依頼が多いのか?

費用のご負担はわずか!情報の保護も安心!気軽に相談できます!

HDDデータ復旧は、ファーストリカバリーへ。診断無料、1TBで29,800円~と格安ですが、93.7%と高い復旧率でどんな症状でも任せて安心です!

HDDのデータに、アクセスできなくなった方へ。

弊社サイトにお越しということは、「だめだ、HDDにアクセスできない…」とかなり焦っておられるのではないでしょうか。お気持ち、お察しいたします。ところで、慌ててデータ復旧業者を検索されたであろうと想像しますが、費用が高額な業者ばかりが目に留まったことでしょう。

長い間かかって貯めた思い出や仕事のデータが、なくなる危機に直面してただでさえ不安なのに、費用が高額では二重の打撃で、とても困惑されていると思います。そこで、弊社では少しでもご負担を軽くするため、1TBで29,800円~と格安にてお引き受けしております。

安いからと言って心配はご無用です。当社と大手業者の違いは料金だけで、技術も情報保護への取り組みも何ら違いがありません。しっかり作業させていただきますし、HDDはあなたの大事なデータが記録されていますから、もちろん大切かつ丁寧に取り扱わせていただきますよ。

ファーストリカバリー (メディアエース株式会社)
代表取締役 堀川孝志

認識しない障害は中度障害もしくは重度障害に該当します。

中度障害

HDDの物理障害で、弊社の復旧設備で認識し、復旧可能と判断したケースです。

パソコンの動きが遅い、フォーマットしますか?と要求がある、巡回冗長エラー(CRCエラー)、Macが再起動を繰り返すなどが該当します。

中度障害と重度障害、どちらかに該当するもの

初期診断を実施しませんと、判別できない障害があります
BIOSで認識しない、invalid system diskなどエラーが表示される、ブルー画面になる、HDDが認識しないなどです。

※無料初期診断をお受けいただきますと、どちらの障害かがわかります。

 

重度障害

HDDがまったく認識せず、HDD内部の磁気ヘッドなどが破損しているケースです。

「カチ、カチ」と音がしている、回転しない、HDDを落下させた、などが該当します。

 

データ復旧料金のご案内

弊社のデータ復旧は格安で大変お得ですが、『大手業者と同等の技術力』で安心です。

  • お得ポイント1 ⇒ ハードディスクの初期診断は無料
  • お得ポイント2 ⇒ 成功報酬制(データ復旧ができなかった場合は無料!)
  • お得ポイント3 ⇒ データ復旧料金も格安。大手の半額以下!
  • ご安心ポイント ⇒ お見積りが高額になった場合など、キャンセルできます。
データ復旧料金の目安(消費税別)
容量 論理障害の場合 軽度・中度障害の場合 重度障害の場合
~500GB 19,800 ~ 39,800円 29,800 ~ 49,800円

別途お見積り
※要診断

~1TB 29,800 ~ 49,800円 39,800 ~ 59,800円
~2TB 39,800 ~ 59,800円 49,800 ~ 69,800円
3TB~ 別途お見積り 別途お見積り
復旧日数 2~3日(1日で完了する特急サービスもございます)

★障害の程度…弊社にて判断いたしますので、詳しくはお問い合わせください。
ご参考 >> 障害の程度を自分で診断するには?

  • 注1)上記の費用や日数は、標準的な場合です。(状態により変動いたします)
  • 注2)重度障害と思われる場合は、診断次第となります。(重度も他社よりお安いですよ)
  • 次の場合は、別途お見積りとなります。
    check diskを実施、暗号化使用、水没品、落下品、一度開封されたHDD。

弊社は復旧が困難な重度障害にも対応しており、高品質なデータ復旧サービスを提供しております。

復旧料金は、障害レベルとHDD容量で変わりますので、正確に知りたいときは、無料初期診断・お見積もりをお受けください。

なぜファーストリカバリーは格安なのか?

弊社が低価格を実現できる理由は、大手復旧会社とコスト構造が違う点にあります。

  1. 広告宣伝費をほとんどかけていない。
  2. 少人数で運営しているので人件費が少ない。
  3. その他、無駄な経費の支出も少ない。

 

 

比較例(典型的なモデルケースによる比較)

復旧費用比較HDD500GB 100,000円→30,000円

※上記は参考価格です。(HDDの状態により費用は異なります)

 

データ復旧の大事なポイントをご存知ですか?

 

 

データ復旧の大事なポイントを3つご説明しますので、しっかりと目を通してください。

1.世界最高の復旧ツールを使用すること。

pc-3000express

ファーストリカバリーで使用しているのは、「PC-3000」です。

このツールは大手業者だけでなく、警視庁や政府機関でも使われており、世界最高の復旧性能を持っています。他のツールでは復旧できない障害メディアでも復旧できる強力なものです。

また、障害HDD4台を同時にリカバリー処理できますので、納期も非常に早くなっております。このような強力なツールが、データ復旧には必須といえます。

※弊社では、2017年11月 「PC-3000 Express with Data Extractor Express」を導入。

2.技術者に知識・経験・技術があること。

データ復旧では、技術者の技量がものを言います。なぜなら、HDDのトラブルは症状が同じでも、1件1件状態が違うからです。実際の作業では、それを見抜いたうえで、状態に応じた適切な処置が必要です。したがって、技術者には知識・経験・技術の3つが要求されるのです。

先ほど説明しました高性能ツールPC-3000は、使いこなせる技術者がいなければ、データ復旧がうまくいきません。PC-3000と技術者の両方がそろって、初めてデータ復旧は成立するのです。(もちろん、弊社には両方そろっていますのでご安心ください。)

これらの整った環境によって、弊社では復旧率93.7%とレベルの高いデータ復旧が行えるのです。

こちらで詳しく説明しています >> ハードディスクの復旧とは?

3.データ復旧費用が適正であること。

データ復旧の費用には、適正な金額があります。例えば、当社であれば500GBで2万円からとなっておりますが、これが大手の業者ですと500GBで10万円ということもあり得ます。金額自体に大きな差がありますが、どちらも適正です。なぜなら、コストを回収できる最低限の額だからです。

ところが、金額が異常に高い場合と安い場合があります。高額な業者は利益を取りすぎですし、激安の業者は高性能ツールを導入していない可能性が高いでしょう。つまり、データ復旧は高価だから技術力が高いというわけではありませんし、逆に安価だからお得というわけではないのです。

ちなみに弊社は、格安の業者として考えるとかなり高度な技術を有していますので、一つの目安にしていただけると思います。

料金表はこちら >> データ復旧料金のご案内

こんな誤解をされていませんか?

 

多くの方が、以下の5点のような誤解をされています。

HDDは修理できる?

HDDは修理できると、お思いではありませんか? 実は、修理できないんです。なぜなら、あまりにも精密すぎるために、事実上使い捨てとなるからです。そのため、損傷したHDDはデータ救出後、廃棄することになります。(メーカーも修理はできず、交換で対応しています。)

このような事情があるため、データ復旧作業では新品のHDDをバックアップ用HDDとして必要になります。(ご自分でご準備いただくか、こちらでご用意したものを使用します。)

ご参考:HDDの修理は不可能なこと、おわかりですか?

データ復旧は自力でできる?

「データ復旧ぐらい自分でできる」とお思いでしょうか? 実は、状態によってできる場合とできない場合があるのです。論理障害といわれるデータの不具合であれば、市販のソフトを使用することで復旧できるでしょう。しかし、物理障害(故障)が発生した場合は、自力での復旧は不可能なんです。

物理障害の場合は、専門の技術者による応急処置(分解して)が必要になります。したがって自力での復旧は、論理障害なら可能ですが、物理障害は不可能だといえます。

何社か回って見積もりを取った方が良い?

何社か回って、見積もりを取った方が良いとお考えでしょうか? それはお勧めできません。というのも、見積もり診断のたびにHDDに通電するからです。物理障害の場合は、動作させるたびに状態が悪化する可能性があります。前の会社で認識していたものが次の会社では認識しなく、重度障害になることもよくあります。したがって、何度も通電すると復旧不可能になることも予想されます。

見積もり依頼の前にネットでよく調べて比較し、良い復旧会社を探して、なるべく1社で済むようにすると、費用を抑えつつ確実に復旧できるでしょう。

復旧作業は何をするのかよく分からない?

「復旧作業は何をするんだろう、よく分からないなあ。」とお思いですか? 弊社ではそのような状況を作りません。作業計画・作業工程・作業内容を、常にお客様と共有しながらデータ復旧作業を行いますので、作業完了まで安心してお待ちいただけます。

疑問点があれば是非ご質問ください。専門用語を極力使わずに、わかりやすくご説明いたします。

私、堀川 孝志が直接、おわかりにならないことをご説明いたします。

どこの業者も同じようなもの?

「どこの業者も同じようなものでしょ」とお思いですか? 実はそうではありません。データ復旧業者の中には、「悪徳業者」と呼ばれるような業者が現実に存在しています。大した技術もないのに高額な費用を要求する業者が、まさにそれです。

金額がはっきりしない・納期がはっきりしない・情報を公開しないなど、不透明な業者はかなり怪しいと思ってください。優良な業者はすべてが明確ですので、悪徳業者に引っかかることがないようにご注意ください。

悪徳業者は、金額が高額になること以外にも、ございます。詳細は、言えませんが、とにかくご注意ください。

ご参考:「悪徳業者」という他たとえようがありません。

お預けいただくHDDのお取り扱いについて

 

HDDを預けるのは非常にご心配だと思いますので、その点について詳しくご説明します。

HDDは大切にお取り扱いいたします。

弊社では、お預かりするHDDについて細心の注意を払っております。なぜなら、単なるパソコン部品ではなく、お客様の大切な思い出や仕事のデータが記録されているからです。そこで弊社では、徹底したデータ管理を行っております。

具体的には、以下の8点を実施することで万全を期しています。

  1. 入退室管理
  2. 教育・訓練の実施
  3. データの社外持ち出し禁止
  4. 紙や電子データなどの適切な取り扱い
  5. 個人情報の適切な取り扱い
  6. 再委託先の適切な管理
  7. 万全なセキュリティシステム
  8. 秘密保持契約(NDA)の締結

こちらで詳しく説明しています >> 徹底したデータ管理

HDDの預け方は?

弊社へHDDをお預けいただく際は、直接弊社にお送りください。もちろん、直接お持ち込みいただいても構いません(出張のついでや観光のついでなど)。いずれの場合でも、輸送中の衝撃でHDDが壊れることがないように、ご配慮ください。

こちらで詳しく説明しています >> HDDを弊社へお送りいただく方法

お客様の声

弊社のデータ復旧サービスを、ご利用いただいたお客様の声です。

株式会社DMI メディアソリューション事業部 部長 執行役員 野村智也様
8つのハードディスクの内3つにエラーが出ていて・・・途方に暮れておりましたが、ファーストリカバリーに相談をした所、初期診断から丁寧な対応をしていただき、データ復旧の進捗も適時ご連絡頂けて安心してお任せする事が出来ました。・・・
専門的な知識がなくても分かりやすい説明で最後までご対応いただけるとても良い会社様だと思います。弊社でも対応がしやすく大変助かりました。
少し上に「復旧実績ST2000DM001[RAID6(2TB×8台=16TB)]」がございます。

兵庫県南あわじ市 株式会社 斉藤工務店 様 「インターネット検索でファーストリカバリー様がヒットし、実績の多さに依頼させて頂きました。お電話させて頂いた時間は夜8時でしたが親切に対応して頂き、実績での安心感は元より、人柄により安心できました。本当にありがとうございました。」

宮崎県宮崎市 個人様 「今回は、本当に助かりました。4ヶ月のデータですが、仕事に差し障りのある大事な物でしたので、ほっと致しました。色々HDDの事など教えて下さり感謝いたします。ファーストリカバリーさんの事はブログなどでも紹介させて頂きます。この度は、本当に有難う御座いました。」

福島県本宮市 個人様 「復旧業者も何件かあたり、対応の悪さと金額提示をきいて何十万円もの提示にあきらめかけていたところ行きつきました。深夜の電話にも親切に対応して頂き、諦めていた子供たちの小さいころからのデータをほぼ復旧して頂きました。またお忙しい中、特急で復旧して頂きました。」

この他にも、多くのお客様からお喜びの声をいただきました >> お客様の声

データ復旧サービスご依頼の流れ

データ復旧サービスのご依頼は、以下のような流れとなります。

 

※さらに詳しい流れは、『サービスの流れ』でご覧いただけます。

無料の電話相談・サービスのご依頼はこちらです。

パソコン初心者の方でも安心してご相談いただけるように、必要なことはこちらからお聞きいたしますので、「何を話せばいいのか分からない」という方でも大丈夫ですよ。

どうしても、ご自分で手に終えなくなられた場合、どんなことでも相談にのります
現在の状況をお話しいただければ、何かが見えてくる可能性もございます
お気軽にご連絡してみてください。

メールによるご相談はこちらです。(お急ぎの方 ⇒ お電話がオススメ!)

メールによるご相談は、とっても簡単です!
5つの必須事項を入力後、ボタンをクリックしてください。

-『無料メール相談』入力フォーム-

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メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

都道府県・市区
(都道府県と市区までの住所でかまいません。)

障害が発生した装置 (必須)
   「その他」の場合は、装置名を下の欄にご記入ください。

障害内容・ご相談内容 (必須)
記入例:外付けHDD 1TBが急に認識しなくなり(異音なし)、復旧できますか?

※通信内容は暗号化で保護されています。

ご参考

データ復旧サービスのご依頼を迷われている方へ

データ復旧サービスのご依頼を迷われている方のために、データ復旧業者の選び方をご紹介しました。ご活用いただければ幸いです。

HDDに障害が発生したら、何をすればいいのか?

HDDに障害が発生しますと、急にHDDが認識されなくなったり、今ままで使っていたデータにアクセスできなくなるなどの事態に陥ります。その影響で仕事や趣味に支障が出たりしてしまうと、非常に困るでしょう。そこで、どのように対応すればよいのかご紹介します。

最初に何をすればいいのか?

まず、いきなり業者に電話するのではなく、ご自分のHDDにどのような障害が起こっているのか、ある程度把握すべきでしょう。なぜなら、まったく何もわからない状態ですと、電話で相談しても話が通じない可能性があるからです。少なくとも、症状を正確に把握してください。

HDDの障害は、大まかに論理障害物理障害に分かれます。

  • 論理障害
    誤ってデータを削除してしまった場合やOSが起動しないなど、物理的な故障はしていないけれど調子が悪い状態です。
  • 物理障害
    異音がしたり、フォーマット(初期化)が要求されたり、BIOS(パソコン本体)に認識されないなどの症状が出たりします。

症状については、ブログ(HDDの障害について)で詳しく説明しています。

どうやって症状を把握するのか?

HDDの障害を見極める上で、2点ほどご注意いただきたいことがあります。

  1. HDDが重い障害である場合も考えて、復旧ソフト等でのスキャンはなるべく1回で収めた方がよいでしょう。(スキャンは負担が大きく、障害を悪化させる恐れがあります。)
  2. HDDからカチカチなど異音が聞こえる場合は、即電源を落とした方がよいでしょう。(かなり高い確率で、物理的に故障しているからです。)

本来、専門家ではない方が診断するのはお勧めしませんが、チャレンジする場合はこれらの注意点を踏まえてください。

ご参考:自分で故障したHDDを診断する方法

自力で復旧できる可能性は?

  • 障害が軽い場合…市販の復旧ソフトなどを用い、ご自分で復旧できる可能性がございます。
  • 障害が重い場合…市販の復旧ソフトでは、復旧できない可能性が高いと考えます。

重症と思われる場合は、無理せず弊社のような専門家にご相談ください。状態が悪化するばかりか、最悪の場合、復旧不可能になりかねないからです。繰り返しますが、決して無理だけはなさらないよう十分ご留意ください。

HDD復旧業者に依頼する前の注意点

最初に、HDD復旧を依頼する際の注意点について説明します。HDD復旧業者に依頼をしようとお考えの皆様に向けて、注意点が3つあります。

1.まず障害のあるHDDの症状を見極める

HDDを復旧する難易度は、HDDの障害レベルによって変わってきます。

データを削除したなどの軽い障害であれば、市販の復旧ソフトで復旧できる可能性もございます(おすすめはしませんが)。重い物理障害の場合だと、何もせずに電源をつけないということが1番の解決策ということもあります。

ですので、「今、お持ちのHDDにどのような障害が起こっているのか?」これを把握してから依頼すべきだと思います。

2.料金表の表示形式を見分ける

HDD復旧業者の料金表は表示形式がさまざまです。

復旧料金を書いていないところもありますし、「5,000円~」など上限が書いていないところもあります。

きっちり、上限が書かれているところに依頼するのをおすすめします。

 

3.HDD復旧の成功率は必ずしも100%ではない

HDDのご依頼(初期診断)は1回で済ました方が格段に成功率が高いです。なぜなら、通電のたびに症状が悪化する可能性があるからです。

本当に復旧できるかどうか、技術力があるのか、きちんと確かめるべきです。依頼を考えている会社の今までの復旧実績やお客様の声、評判なども把握しておくといいでしょう。

HDD復旧ではHDDを修復して復元出来るかどうかがポイントです。

ファーストリカバリーでは、PC-3000 Express with Data Extractor Expressを使用してデータ復旧作業を実施しています。これはポートが4つあり、同時に4台の障害HDDを修復・回復させ、イメージ作成や特殊な処理が出来る優れものです。

 

ご参考:弊社のサービスをご紹介いたします。

HDD復旧NAS復旧実績RAID復旧USBメモリ・SDカード・CFカード復旧ビデオカメラ復旧

 

以上、「HDD復旧業者に依頼する前の注意点」をご紹介しました。
お役に立ちましたら幸いです。