Mac FileVault暗号化のHDD復旧が可能(復旧実績あり)

HDD復旧を承ります。

 

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※来社される方に駅からの道順をわかりやすく説明しています。

 

発送される方へ:HDDの梱包や運送業者の選び方など詳しく説明しています

⇒Mac FileVault暗号化のHDD復旧が可能
⇒FileVaultとは
⇒FileVaultのメリット
⇒FileVaultのデメリット
⇒FileVaultって本当に必要?
⇒PC-3000ならFileVault暗号化解除、データ復旧が可能
⇒お客様がこのような障害にあわれないように!!
⇒データ復旧は、ワンチャンス
⇒HDD復旧業者に依頼する前の注意点
⇒1.まず障害のあるHDDの症状を見極める
⇒2.料金表の表示形式を見分ける
⇒3.HDD復旧の成功率は必ずしも100%ではない
⇒HDDの復旧を専門業者へ依頼すると、いくら?
⇒なぜ、何社もの診断は避けるべきなのか?
⇒悪徳業者に絶対、引っかからないでください!
⇒データ復旧会社選びのポイント
⇒ファーストリカバリーの復旧料金
⇒ファーストリカバリーの復旧技術面のご紹介
⇒ファーストリカバリーのセキュリティ対策

 

Mac FileVault暗号化のHDD復旧が可能

PC-3000のDataExtractor(最新バージョン)を使用してパスワードさえわかっていれば、FileVaultの暗号化を解除して、データを復旧することが可能なのです。

Mac FileVault暗号化

上記の画像は、実際に暗号化を解除してデータを取り出している画像です。

MacBookPro内蔵HDDに障害が発生したお客様からデータ復旧をご依頼いただき、HDD復旧作業を実施し、復旧が完了しました。

通常のデータ復旧作業に比べると時間がかかります。

データを作成したイメージHDDからPC-3000で暗号化解除して直接データを取り出します。

データの容量が多い場合は、時間がかかりますが復旧は可能です

FileVaultとは

FileVaultとは、Mac OSが動いている記憶媒体(HDDやSSD)をまるごと暗号化してくれる機能です。

Mac OS X v10.3で初めて搭載され、Mac OS X LionでバージョンアップされてFileVault2となりました。

FileVault…Mac OS X v10.3で搭載されたもの。ユーザーのホームディレクトリを、AES-128を用いて暗号化することができます。

FileVault2…Mac OS X Lionで搭載されたもの。ディスク全体を暗号化することができます。FileVault2を有効にすると、ディスクがXTS-AES 128を用いて暗号化されます

またFileVault2は、パスワードを忘れたときのために復旧キーを設定できます

ご注意暗号化されたHDDから、どのような復旧ソフトを試されても、データは1つも復旧出来ません。(復旧出来たら暗号化の意味がありません。)

FileVaultのメリット

MacBookProなどに、このFeleVaultを設定してた場合、盗難などでMacBookProのパスワードが不明な時、MacBookProを分解してHDDを取り出しても、外付けでMacのHDDを接続しても見ることが出来ません。セキュリティが高くて、重要なデータを他人に盗み見出来ないところがメリットと言えます。

FileVaultを使用するデメリット

パスワードを忘れてしまった場合、MacBookProにログイン出来ないため、MacBookProに入っているデータは取り出せなくなってしまいます

FileVaultって本当に必要?

私見として、私だったら、暗号化は実施しません

MacBookProなどマシーンが壊れてしまった場合データは取り出せなくなってしまい非常に危険と考えます。

誰かにHDDのデータを盗まれるのが怖いから、暗号化をしているのですか?暗号化はもの凄く、怖いものです。

HDDに障害が発生して、データ復旧しても、障害を修復して作成したイメージHDDからは通常の復旧方法ではデータを復旧することが出来ません

作成したイメージを復旧ソフトなどで解析しても暗号化がかかっているため、何もデータは出てきません

PC-3000の新しいバージョンならFileVault暗号化解除、データ復旧が可能

PC-3000 DataExtractorの新しいバージョンならFileVault暗号化やWindowsのBitLocker暗号化からのデータ復旧は可能なのです。

ご自分での解決は、不可能に近いと考えます。

ファーストリカバリーは比較的安価な復旧費用でデータ復旧を実施しておりますので、MacのFileVaultからのデータ復旧が必要な場合、是非、お問い合わせください。

 

 

お客様がこのような障害にあわれないように!!

そのために、このような記事を作成してホームページに掲載して、一人でも多くの方に見ていただき、ご自分で解決出来ることを祈っております

お客様におかれましては、不意の出費になりますので、少しでもお役に立てればと常日頃から考えております。
まだ軽度障害でしたら、復旧費用をお安く出来る可能性がございます。何かお困りのことがございましたら、是非、ご相談してください

 

また、弊社では、もちろんHDDの復旧の依頼を承っております。

大変リーズナブルな価格で復旧サービスを提供しております。

もし、ご自分で復旧するのが不安な方、パソコンについてあまり詳しくない方などいらっしゃったら、

無料相談も行っておりますので是非ご利用ください。 

TEL:0120-8414-29

URL:https://www.1st-recovery.jp/

 

データ復旧は、ワンチャンスです。

何社もの診断は避けて、良い復旧会社1社に絞るべきである点です。
なぜなら、弱ったHDDは通電のたびに症状が悪化する恐れがあるからです。したがって、何社も渡り歩いて診断を受けることは、極力避けるべきなのです。

  1. 1社目で通電しHDDを診断(この時点では中度障害)
  2. 2社目で通電しHDDを診断するも認識しない(重度障害)
  3. 以降、3社目4社目と認識しない。(どの会社でも重度障害と認定)

このように、もともと中度障害だったHDDが2社目以降で認識しなくなり重度障害と診断されます。すると、どこの復旧会社でも重度障害という診断になり、高額な費用になることが予想されます。ほとんどの業者では、中度と重度の復旧費用が全く違うのです。

当然、重度障害の復旧費用は、10万円を超える会社が多いでしょう。したがって、安い会社を探して「はしご」するようなことは避けるべきなのです。かえって費用がかさむばかりか、最悪の場合データ復旧が不可能になるかもしれません。

 

HDD復旧業者に依頼する前の注意点

最初に、HDD復旧を依頼する際の注意点について説明します。HDD復旧業者に依頼をしようとお考えの皆様に向けて、注意点が3つあります。

1.まず障害のあるHDDの症状を見極める

HDDを復旧する難易度は、HDDの障害レベルによって変わってきます。

データを削除したなどの軽い障害であれば、市販の復旧ソフトで復旧できる可能性もございます(おすすめはしませんが)。重い物理障害の場合だと、何もせずに電源をつけないということが1番の解決策ということもあります。

ですので、「今、お持ちのHDDにどのような障害が起こっているのか?」これを把握してから依頼すべきだと思います。

2.料金表の表示形式を見分ける

HDD復旧業者の料金表は表示形式がさまざまです。

復旧料金を書いていないところもありますし、「5,000円~」など上限が書いていないところもあります。

きっちり、上限が書かれているところに依頼するのをおすすめします。

 

3.HDD復旧の成功率は必ずしも100%ではない

HDDのご依頼(初期診断)は1回で済ました方が格段に成功率が高いです。なぜなら、通電のたびに症状が悪化する可能性があるからです。

本当に復旧できるかどうか、技術力があるのか、きちんと確かめるべきです。依頼を考えている会社の今までの復旧実績やお客様の声、評判なども把握しておくといいでしょう。

HDD復旧ではHDDを修復して復元出来るかどうかがポイントです。

ファーストリカバリーでは、PC-3000 Express with Data Extractor Expressを使用してデータ復旧作業を実施しています。これはポートが4つあり、同時に4台の障害HDDを修復・回復させ、イメージ作成や特殊な処理が出来る優れものです。

 

以上、「HDD復旧業者に依頼する前の注意点」をご紹介しました。お役に立ちましたら幸いです。

 

データ復旧会社選びのポイント

探されているものは、大きく3つで、「復旧料金はいくらなのか?」、「その会社で、復旧出来るのか?」、「セキュリティ面は安全なのか?」ではないでしょうか?

復旧料金はいくらなのか?

広告費を沢山かけている会社の復旧料金は構造上、単価が跳ね上がります
逆に広告費をかけてなく経費が少ない会社の復旧料金は構造上、単価は低くなります
広告費などが多い復旧会社ほど、復旧料金が高額なことがわかります。

・大手は高額な復旧料金であることが多い。
・中堅もある程度の高額な復旧料金を覚悟しなければならない。
小規模の復旧料金は、少額なことが多い

その会社で、復旧出来るのか?

探している復旧会社が、復旧設備(PC-3000)を持っているかも重要です。
つまり復旧設備(PC-3000)とHDDの分解技術を持っているかにあります。
重度障害に対応している復旧会社は本当に少ないです。

セキュリティ面は安全なのか?

障害が発生したHDDなどを復旧会社に預ける訳ですから、預けた復旧会社でのデータの取り扱いは安全なのか、データの流失などはないかが心配になります。
復旧できたデータの外部流失を防止する対策や秘密保持契約書の締結が可能なのかなどが大きな問題となります。

ファーストリカバリーの復旧料金はいくらなのか?

大手復旧会社での復旧料金は、概ね高額になっているようです。20~50万円は当たり前のようです。
ファーストリカバリーは広告費をほとんどかけていませんので、復旧料金への上乗せはありません
ファーストリカバリーの復旧費用は、1~2万円で復旧出来る料金ではありませんが、それでも低価格・格安な復旧料金体系になっています

弊社は大手復旧会社さんと比べますと、格段に復旧料金が安いです。これは、人件費や広告費などの経費を可能な限りカットし、料金を安く抑えているからです。

現在のデータ復旧業界では、料金が安い=技術力がないと見られがちです。しかし、当社は高度な復旧技術がある会社です。
そして、お客様には可能な限り低価格で高品質なデータ復旧サービスを提供したいと考えております。


何故、料金の幅を設定しているかと言いますと障害内容が軽かった方には、お安く復旧したいことからであります。

ファーストリカバリーの復旧技術面のご紹介

ファーストリカバリーの復旧技術面のご紹介しましょう。
設備面では、復旧設備のPC-3000 Express with Data Extractor Expressを導入しています。
HDDを分解して復旧する重度障害にも対応しているので、どんな障害レベルでも対応可能です。
つまり論理障害、中度障害、重度障害に対応していて、Windows、Macintosh、Linuxなど 全てのOSに対応しています。
RAIDの全ての種類に対応しており、RAIDの台数も10台の復旧実績があります。
Serverの復旧では、RAIDの台数も14台の復旧実績があります。

HDD復旧の事例を、ほんの一部ですがご紹介します。

当社は10以上の歴史がありますので、復旧実績は5,000件を超えおります。そこで、ほんの一部となりますが、復旧事例をご紹介したします。

●事例1

HDDメーカー HITACHI インターフェース 2.5SATA
HDD型番 HTS545025B9SA00 容量/構成台数 250GB
症状 Let’s note R7で使用中、起動不能になった。
結果 復旧結果…全データ(約16.52GB)の復旧に成功。
復旧期間…作業開始より約8時間で復旧完了。

●事例2

seagate2.5hdd HDDメーカー Seagate インターフェース 2.5SATA
HDD型番 ST9500325AS 容量/構成台数 500GB
症状 ポータブル外付けHDDでCRCエラーが発生して起動不能。
結果 復旧結果…全データ(約62.7B)の復旧に成功。
復旧期間…約3時間で復旧完了(超特急サービス利用)。

●事例3

wd01 HDDメーカー Western Digital インターフェース 3.5SATA
HDD型番 WD10EADS-00M2B0 容量/構成台数 1TB
症状 1TBのHDDが不調になり、まったく認識しなくなった。
結果 復旧結果…全データ(約23.81GB)の復旧に成功。
復旧期間…約72時間で復旧完了(3日間を要しました)。

 

ファーストリカバリーのセキュリティ対策

ファーストリカバリーのデータ復旧業務をおこなうにあたり、お客様の大切なデータを取り扱いますので、従業員が情報セキュリティポリシーを厳守し、日々信頼性向上に取り組んでおります。
ファーストリカバリーでは一部上場企業数社と機密保持契約書を取り交わし、緊急のデータ復旧でも情報セキュリティ上問題なく、安全にデータ復旧サービスを実施しております。

当社は以下のとおり、セキュリティ対策を講じており、セキュリティ事故の未然防止に努めています。

・ご希望の方には、機密保持契約書の取り交わしが可能
・入退室は、入退室日時の記録で厳重なセキュリティ管理
・データの漏洩を防ぐため適正に管理
・お客様のHDDデータは、保管期限(7日)経過後、速やかに完全データ抹消を実施

 

お客様の声

実際に、当社をご利用されたお客様の声です。

フリージャーナリスト 八重野 充弘 様
「書きかけの原稿や写真などをまとめてバックアップする準備をしていた矢先、データ保存用の1TBの内蔵HDDが不調になり、・・・・・目の前で、モニターに”懐かしい”フォルダ名が表示されていくのを眺めて、涙が出るほどでした。」
株式会社チアソル 代表取締役 前田 尋之 様
「プロジェクト用のデータの復旧可否は会社にとって死活問題なだけに事故が起こったときは気が動転し・・・・・丁寧な説明と納得のいく費用、担当者のお人柄が信頼の決め手になりました。」
人物 宮崎県宮崎市 個人様
「今回は、本当に助かりました。4ヶ月のデータですが、仕事に差し障りのある大事な物でしたので、ほっと致しました。色々HDDの事など教えて下さり感謝いたします。ファーストリカバリーさんの事はブログなどでも紹介させて頂きます。この度は、本当に有難う御座いました。」

 

ご参考までに実際の例をご紹介しておきます。ある方が、1万円のような極端に安い会社に依頼したところ、認識しなく復旧不可で返却となり、その後に弊社へ依頼された結果、初期診断で重度障害と認定されました。その業者はおそらく専用設備がないために、悪化させてしまったのでしょう。
その神奈川の会社で約2ヶ月かかって出来なかったのが、弊社では翌日に復旧出来て、お客様大喜びでした⇒お客様の声 速報ページ 神奈川県 個人S様

※その他、30件以上のご感想をお寄せいただきました。詳しくは、お客様の声でご覧いただけます。

法人様お取引実績

一部上場企業など、多数の法人様にもご利用いただいております。

国土交通省、経済産業省、大宮共立病院、日本大学医学部、大阪大学産業科学研究所、大阪大学基礎工学研究科、日本大学、福島県立磐城高校、東京理科大学、専修大学、順天堂大学、三井建設工業、松井建設、東亜建設工業、多賀大社、真如苑、日本自転車競技連盟、日本栄養士会、近鉄エクスプレス、城北労働福祉センター、アスクル、日本政策金融公庫、日立工機、万世、共同テレビジョン、日立メディコ、リコージャパン、シスメックス、NTTコムウェア、NTTフィールドテクノ、NTT労働組合、アステラス製薬、ブリヂストン、トヨタレンタリース、ホンダパーツ、三井金属鉱業、四電工、テレビ岩手、日本電設工業、芦森工業、昭和電工、UACJ銅管、タカラトミー、パソコン修理業者多数(パートナー様含む)など

 


 

HDD復旧ページのご紹介

HDD復旧ページで、障害内容などを解説しています
よろしかったらご覧ください。

 

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