ハードディスクが故障する原因とは

パソコンの故障の原因の中ではハードディスクの故障が最も多いと思います。
ハードディスクは非常にデリケートで壊れやすいです。大事なデータが入ったハードディスクをお子様やペットに落されてしまった・・・

そのような経験はございませんか?
そのハードディスクの故障の原因を以下に上げていきます。

長年使っている方はご注意を!

ハードディスクの寿命はどのメーカーもだいたい3〜5年で1万時間使うと故障すると言われています。
使用頻度によって寿命は違ってきますが、普段パソコンを使っていておかしなことが起こってきたら、そろそろ買い替えるのがベストだと思います。
例えば、ビデオカメラ(HDD内蔵タイプ)を長年使用していて、故障しないから使い続けていると、思わぬ時に、全然HDDが認識しなくなることもあります。
外付けハードディスクも同様ですので、ご注意くださいね。

ハードディスクは衝撃に弱い!

弊社にも、「ハードディスクを落としてしまい、故障してしまった。」というご依頼が多々ございます。
稼働時のハードディスクならば10cmの高さから落としても故障する場合があります。
このように非常にデリケートです。万が一にもないようにハードディスクの落下には充分ご注意ください。

 

ハードディスクの使用環境にも注意!

ハードディスクは熱や湿気に弱い言われています。
その熱や湿気が出やすい梅雨の時期や夏の時期には故障しやすくなりますので、直射日光が当たる窓側には置かなかったり、
室内をクーラーなどで冷やすなど対策が必要です。また、埃やタバコの煙もハードディスクには好ましくないので、ご注意ください。

 

どうだったでしょうか。お役に立てれば幸いです。
わからないことがあればお気軽にファーストリカバリー(0120-8414-29)までお問い合わせください。

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