データ復旧とは

 

HDD復旧を承ります。

 

お持ち込みされる方へ:当社の最寄り駅 ⇒ JR上野駅(入谷口から徒歩1分)
※来社される方に駅からの道順をわかりやすく説明しています。

 

発送される方へ:HDDの梱包や運送業者の選び方など詳しく説明しています

データ復旧とは

まずデータ復旧とは「何らかの原因で無くなってしまったデータを元通りに戻す」ということです。この作業は高度な技術が必要な時もあれば、簡単に復旧できる時もあります。このデータ復旧について、少し説明していこうと思います。

データはちゃんと残っている!


 

 

 

 

データを削除する場合たいていごみ箱を利用しますよね。
しかし、実はごみ箱を空にしてもデータは残っているんです。

HDDはすべてこのプラッタという場所にデータが書き込まれるようになっています。ごみ箱で空にしても、画面上からは消えますが、プラッタには見えないデータがあるということになります。なので、このプラッタから復旧ソフトなどでデータを取り出すことが可能なわけです。ただし、すべてのデータが復旧可能というわけではありません。
そして、データを削除してしまった際、絶対にやってはいけないことが1つあります。

それはデータを新たに上書きすること。

これだけは本当にやってはいけません。データを削除したら、データは残っていますが、コンピュータはその場所を新たなデータを書き込んでいい場所として認識します。その場所に上書きされると今まで残っていたデータが無くなり、復旧が大変難しくなります。これはHDDだけではなく、ビデオカメラやSDカードなどすべてのメディアにいえることです。今後、データ復旧の依頼をお考えのお客様はお気を付けください。

 

データ復旧と修理はまったく違う言葉!

よくお問い合わせのときに「データの修理をお願いします。」とおっしゃるお客様がいらっしゃいます。しかし、データの復旧と修理では言葉の意味がまったく違います!
データ復旧とは、データを最優先で取り出すこと。

つまり、万が一HDDが故障する事態でもデータの安全を最優先で守ることを意味しています。

では逆に修理とは故障する前のように動作的な機能の回復を最優先で行うこと。

つまり、データの安全を優先せず、データが無くなってもHDDが元通りに機能することを目的としています。動作的な機能の回復を目的としているのならば、初期化してしまえばいい話です。ですから、メーカー様やパソコン修理業者様に依頼のとき、「データが無くなる可能性もありますが、よろしいですか。」と聞かれることがあると思います。これはデータ復旧ではなく、修理だから聞かれることなのです。弊社だけに限らず、データ復旧専門の業者様はデータの安全を最優先に考え、復旧していると思いますので、「必ずデータの復旧をしてほしい」という方はデータ復旧専門会社に依頼することをおすすめ致します。

 

いかがだったでしょうか。
この記事をお読みの方でもし、現在データが無くなってしまってお困りの方がいらっしゃるのであればぜひファーストリカバリーにお問い合わせください。まずお持ちの故障しているHDDなどの機器の現状を知るためにも、無料診断を受けてはみませんか。どのように故障しているかきっちり説明致します。料金も初期診断の際にきっちり説明致します。その料金を聞いて、依頼するかキャンセルするかお決めになられてはいかがでしょうか。勿論キャンセル料は無料です。お問い合わせお待ちしております。

 

HDD復旧業者に依頼する前の注意点

最初に、HDD復旧を依頼する際の注意点について説明します。HDD復旧業者に依頼をしようとお考えの皆様に向けて、注意点が3つあります。

1.まず障害のあるHDDの症状を見極める

HDDを復旧する難易度は、HDDの障害レベルによって変わってきます。

データを削除したなどの軽い障害であれば、市販の復旧ソフトで復旧できる可能性もございます(おすすめはしませんが)。重い物理障害の場合だと、何もせずに電源をつけないということが1番の解決策ということもあります。

ですので、「今、お持ちのHDDにどのような障害が起こっているのか?」これを把握してから依頼すべきだと思います。

2.料金表の表示形式を見分ける

HDD復旧業者の料金表は表示形式がさまざまです。

復旧料金を書いていないところもありますし、「5,000円~」など上限が書いていないところもあります。

きっちり、上限が書かれているところに依頼するのをおすすめします。

 

3.HDD復旧の成功率は必ずしも100%ではない

HDDのご依頼(初期診断)は1回で済ました方が格段に成功率が高いです。なぜなら、通電のたびに症状が悪化する可能性があるからです。

本当に復旧できるかどうか、技術力があるのか、きちんと確かめるべきです。依頼を考えている会社の今までの復旧実績やお客様の声、評判なども把握しておくといいでしょう。

HDD復旧ではHDDを修復して復元出来るかどうかがポイントです。

ファーストリカバリーでは、PC-3000 Express with Data Extractor Expressを使用してデータ復旧作業を実施しています。これはポートが4つあり、同時に4台の障害HDDを修復・回復させ、イメージ作成や特殊な処理が出来る優れものです。

 

ご参考:弊社のサービスをご紹介いたします。

HDD復旧NAS復旧実績RAID復旧USBメモリ・SDカード・CFカード復旧ビデオカメラ復旧

 

以上、「HDD復旧業者に依頼する前の注意点」をご紹介しました。
お役に立ちましたら幸いです。

データ復旧会社選びのポイント

探されているものは、大きく3つで、「復旧料金はいくらなのか?」、「その会社で、復旧出来るのか?」、「セキュリティ面は安全なのか?」ではないでしょうか?

復旧料金はいくらなのか?

広告費を沢山かけている会社の復旧料金は構造上、単価が跳ね上がります
逆に広告費をかけてなく経費が少ない会社の復旧料金は構造上、単価は低くなります
広告費などが多い復旧会社ほど、復旧料金が高額なことがわかります。

・大手は高額な復旧料金であることが多い。
・中堅もある程度の高額な復旧料金を覚悟しなければならない。
小規模の復旧料金は、少額なことが多い

その会社で、復旧出来るのか?

探している復旧会社が、復旧設備(PC-3000)を持っているかも重要です。
つまり復旧設備(PC-3000)とHDDの分解技術を持っているかにあります。
重度障害に対応している復旧会社は本当に少ないです。

セキュリティ面は安全なのか?

障害が発生したHDDなどを復旧会社に預ける訳ですから、預けた復旧会社でのデータの取り扱いは安全なのか、データの流失などはないかが心配になります。
復旧できたデータの外部流失を防止する対策や秘密保持契約書の締結が可能なのかなどが大きな問題となります。

ファーストリカバリーの復旧料金はいくらなのか?

大手復旧会社での復旧料金は、概ね高額になっているようです。20~50万円は当たり前のようです。
ファーストリカバリーは広告費をほとんどかけていませんので、復旧料金への上乗せはありません
ファーストリカバリーの復旧費用は、1~2万円で復旧出来る料金ではありませんが、それでも低価格・格安な復旧料金体系になっています

弊社は大手復旧会社さんと比べますと、格段に復旧料金が安いです。これは、人件費や広告費などの経費を可能な限りカットし、料金を安く抑えているからです。

現在のデータ復旧業界では、料金が安い=技術力がないと見られがちです。しかし、当社は高度な復旧技術がある会社です。
そして、お客様には可能な限り低価格で高品質なデータ復旧サービスを提供したいと考えております。


何故、料金の幅を設定しているかと言いますと障害内容が軽かった方には、お安く復旧したいことからであります。

ファーストリカバリーの復旧技術面のご紹介

ファーストリカバリーの復旧技術面のご紹介しましょう。
設備面では、復旧設備のPC-3000 Express with Data Extractor Expressを導入しています。
HDDを分解して復旧する重度障害にも対応しているので、どんな障害レベルでも対応可能です。
つまり論理障害、中度障害、重度障害に対応していて、Windows、Macintosh、Linuxなど 全てのOSに対応しています。
RAIDの全ての種類に対応しており、RAIDの台数も10台の復旧実績があります。
Serverの復旧では、RAIDの台数も14台の復旧実績があります。

HDD復旧の事例を、ほんの一部ですがご紹介します。

当社は10以上の歴史がありますので、復旧実績は5,000件を超えおります。そこで、ほんの一部となりますが、復旧事例をご紹介したします。

●事例1

HDDメーカー HITACHI インターフェース 2.5SATA
HDD型番 HTS545025B9SA00 容量/構成台数 250GB
症状 Let’s note R7で使用中、起動不能になった。
結果 復旧結果…全データ(約16.52GB)の復旧に成功。
復旧期間…作業開始より約8時間で復旧完了。

●事例2

seagate2.5hdd HDDメーカー Seagate インターフェース 2.5SATA
HDD型番 ST9500325AS 容量/構成台数 500GB
症状 ポータブル外付けHDDでCRCエラーが発生して起動不能。
結果 復旧結果…全データ(約62.7B)の復旧に成功。
復旧期間…約3時間で復旧完了(超特急サービス利用)。

●事例3

wd01 HDDメーカー Western Digital インターフェース 3.5SATA
HDD型番 WD10EADS-00M2B0 容量/構成台数 1TB
症状 1TBのHDDが不調になり、まったく認識しなくなった。
結果 復旧結果…全データ(約23.81GB)の復旧に成功。
復旧期間…約72時間で復旧完了(3日間を要しました)。

 

ファーストリカバリーのセキュリティ対策

ファーストリカバリーのデータ復旧業務をおこなうにあたり、お客様の大切なデータを取り扱いますので、従業員が情報セキュリティポリシーを厳守し、日々信頼性向上に取り組んでおります。
ファーストリカバリーでは一部上場企業数社と機密保持契約書を取り交わし、緊急のデータ復旧でも情報セキュリティ上問題なく、安全にデータ復旧サービスを実施しております。

当社は以下のとおり、セキュリティ対策を講じており、セキュリティ事故の未然防止に努めています。

・ご希望の方には、機密保持契約書の取り交わしが可能
・入退室は、入退室日時の記録で厳重なセキュリティ管理
・データの漏洩を防ぐため適正に管理
・お客様のHDDデータは、保管期限(7日)経過後、速やかに完全データ抹消を実施

 

お客様の声

実際に、当社をご利用されたお客様の声です。

フリージャーナリスト 八重野 充弘 様
「書きかけの原稿や写真などをまとめてバックアップする準備をしていた矢先、データ保存用の1TBの内蔵HDDが不調になり、・・・・・目の前で、モニターに”懐かしい”フォルダ名が表示されていくのを眺めて、涙が出るほどでした。」
株式会社チアソル 代表取締役 前田 尋之 様
「プロジェクト用のデータの復旧可否は会社にとって死活問題なだけに事故が起こったときは気が動転し・・・・・丁寧な説明と納得のいく費用、担当者のお人柄が信頼の決め手になりました。」
人物 宮崎県宮崎市 個人様
「今回は、本当に助かりました。4ヶ月のデータですが、仕事に差し障りのある大事な物でしたので、ほっと致しました。色々HDDの事など教えて下さり感謝いたします。ファーストリカバリーさんの事はブログなどでも紹介させて頂きます。この度は、本当に有難う御座いました。」

 

ご参考までに実際の例をご紹介しておきます。ある方が、1万円のような極端に安い会社に依頼したところ、認識しなく復旧不可で返却となり、その後に弊社へ依頼された結果、初期診断で重度障害と認定されました。その業者はおそらく専用設備がないために、悪化させてしまったのでしょう。
その神奈川の会社で約2ヶ月かかって出来なかったのが、弊社では翌日に復旧出来て、お客様大喜びでした⇒お客様の声 速報ページ 神奈川県 個人S様

※その他、30件以上のご感想をお寄せいただきました。詳しくは、お客様の声でご覧いただけます。

法人様お取引実績

一部上場企業など、多数の法人様にもご利用いただいております。

国土交通省、経済産業省、大宮共立病院、日本大学医学部、大阪大学産業科学研究所、大阪大学基礎工学研究科、日本大学、福島県立磐城高校、東京理科大学、専修大学、順天堂大学、三井建設工業、松井建設、東亜建設工業、多賀大社、真如苑、日本自転車競技連盟、日本栄養士会、近鉄エクスプレス、城北労働福祉センター、アスクル、日本政策金融公庫、日立工機、万世、共同テレビジョン、日立メディコ、リコージャパン、シスメックス、NTTコムウェア、NTTフィールドテクノ、NTT労働組合、アステラス製薬、ブリヂストン、トヨタレンタリース、ホンダパーツ、三井金属鉱業、四電工、テレビ岩手、日本電設工業、芦森工業、昭和電工、UACJ銅管、タカラトミー、パソコン修理業者多数(パートナー様含む)など


HDD復旧ページのご紹介

HDD復旧ページで、障害内容などを解説しています
よろしかったらご覧ください。

 

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