京都府のHDD復旧を承ります。

おかげさまで京都府の皆様(個人・法人問わず)からも多数のデータ復旧のご依頼を承っております。

HDD復旧料金と納期復旧実績

当社の最寄り駅 ⇒ JR上野駅(入谷口から徒歩1分)
※来社される方に駅からの道順をわかりやすく説明しています。

 

HDD復旧業者に依頼する前の注意点

最初に、HDD復旧を依頼する際の注意点について説明します。HDD復旧業者に依頼をしようとお考えの皆様に向けて、注意点が3つあります。

1.まず障害のあるHDDの症状を見極める

HDDを復旧する難易度は、HDDの障害レベルによって変わってきます。

データを削除したなどの軽い障害であれば、市販の復旧ソフトで復旧できる可能性もございます(おすすめはしませんが)。重い物理障害の場合だと、何もせずに電源をつけないということが1番の解決策ということもあります。

ですので、「今、お持ちのHDDにどのような障害が起こっているのか?」これを把握してから依頼すべきだと思います。

2.料金表の表示形式を見分ける

HDD復旧業者の料金表は表示形式がさまざまです。

復旧料金を書いていないところもありますし、「5,000円~」など上限が書いていないところもあります。

きっちり、上限が書かれているところに依頼するのをおすすめします。

 

3.HDD復旧の成功率は必ずしも100%ではない

HDDのご依頼(初期診断)は1回で済ました方が格段に成功率が高いです。なぜなら、通電のたびに症状が悪化する可能性があるからです。

本当に復旧できるかどうか、技術力があるのか、きちんと確かめるべきです。依頼を考えている会社の今までの復旧実績やお客様の声、評判なども把握しておくといいでしょう。

HDD復旧ではHDDを修復して復元出来るかどうかがポイントです。

ファーストリカバリーでは、PC-3000 Express with Data Extractor Expressを使用してデータ復旧作業を実施しています。これはポートが4つあり、同時に4台の障害HDDを修復・回復させ、イメージ作成や特殊な処理が出来る優れものです。

 

ご参考:弊社のサービスをご紹介いたします。

HDD復旧NAS復旧実績RAID復旧USBメモリ・SDカード・CFカード復旧ビデオカメラ復旧

 

以上、「HDD復旧業者に依頼する前の注意点」をご紹介しました。
お役に立ちましたら幸いです。

データ復旧会社選びのポイント

探されているものは、大きく3つで、「復旧料金はいくらなのか?」、「その会社で、復旧出来るのか?」、「セキュリティ面は安全なのか?」ではないでしょうか?

復旧料金はいくらなのか?

広告費を沢山かけている会社の復旧料金は構造上、単価が跳ね上がります
逆に広告費をかけてなく経費が少ない会社の復旧料金は構造上、単価は低くなります
広告費などが多い復旧会社ほど、復旧料金が高額なことがわかります。

・大手は高額な復旧料金であることが多い。
・中堅もある程度の高額な復旧料金を覚悟しなければならない。
小規模の復旧料金は、少額なことが多い

その会社で、復旧出来るのか?

探している復旧会社が、復旧設備(PC-3000)を持っているかも重要です。
つまり復旧設備(PC-3000)とHDDの分解技術を持っているかにあります。
重度障害に対応している復旧会社は本当に少ないです。

セキュリティ面は安全なのか?

障害が発生したHDDなどを復旧会社に預ける訳ですから、預けた復旧会社でのデータの取り扱いは安全なのか、データの流失などはないかが心配になります。
復旧できたデータの外部流失を防止する対策や秘密保持契約書の締結が可能なのかなどが大きな問題となります。

ファーストリカバリーの復旧料金はいくらなのか?

大手復旧会社での復旧料金は、概ね高額になっているようです。20~50万円は当たり前のようです。
ファーストリカバリーは広告費をほとんどかけていませんので、復旧料金への上乗せはありません
ファーストリカバリーの復旧費用は、1~2万円で復旧出来る料金ではありませんが、それでも低価格・格安な復旧料金体系になっています

弊社は大手復旧会社さんと比べますと、格段に復旧料金が安いです。これは、人件費や広告費などの経費を可能な限りカットし、料金を安く抑えているからです。

現在のデータ復旧業界では、料金が安い=技術力がないと見られがちです。しかし、当社は高度な復旧技術がある会社です。
そして、お客様には可能な限り低価格で高品質なデータ復旧サービスを提供したいと考えております。


何故、料金の幅を設定しているかと言いますと障害内容が軽かった方には、お安く復旧したいことからであります。

ファーストリカバリーの復旧技術面のご紹介

ファーストリカバリーの復旧技術面のご紹介しましょう。
設備面では、復旧設備のPC-3000 Express with Data Extractor Expressを導入しています。
HDDを分解して復旧する重度障害にも対応しているので、どんな障害レベルでも対応可能です。
つまり論理障害、中度障害、重度障害に対応していて、Windows、Macintosh、Linuxなど 全てのOSに対応しています。
RAIDの全ての種類に対応しており、RAIDの台数も10台の復旧実績があります。
Serverの復旧では、RAIDの台数も14台の復旧実績があります。

HDD復旧の事例を、ほんの一部ですがご紹介します。

当社は10以上の歴史がありますので、復旧実績は5,000件を超えおります。そこで、ほんの一部となりますが、復旧事例をご紹介したします。

●事例1

HDDメーカー HITACHI インターフェース 2.5SATA
HDD型番 HTS545025B9SA00 容量/構成台数 250GB
症状 Let’s note R7で使用中、起動不能になった。
結果 復旧結果…全データ(約16.52GB)の復旧に成功。
復旧期間…作業開始より約8時間で復旧完了。

●事例2

seagate2.5hdd HDDメーカー Seagate インターフェース 2.5SATA
HDD型番 ST9500325AS 容量/構成台数 500GB
症状 ポータブル外付けHDDでCRCエラーが発生して起動不能。
結果 復旧結果…全データ(約62.7B)の復旧に成功。
復旧期間…約3時間で復旧完了(超特急サービス利用)。

●事例3

wd01 HDDメーカー Western Digital インターフェース 3.5SATA
HDD型番 WD10EADS-00M2B0 容量/構成台数 1TB
症状 1TBのHDDが不調になり、まったく認識しなくなった。
結果 復旧結果…全データ(約23.81GB)の復旧に成功。
復旧期間…約72時間で復旧完了(3日間を要しました)。

 

ファーストリカバリーのセキュリティ対策

ファーストリカバリーのデータ復旧業務をおこなうにあたり、お客様の大切なデータを取り扱いますので、従業員が情報セキュリティポリシーを厳守し、日々信頼性向上に取り組んでおります。
ファーストリカバリーでは一部上場企業数社と機密保持契約書を取り交わし、緊急のデータ復旧でも情報セキュリティ上問題なく、安全にデータ復旧サービスを実施しております。

当社は以下のとおり、セキュリティ対策を講じており、セキュリティ事故の未然防止に努めています。

・ご希望の方には、機密保持契約書の取り交わしが可能
・入退室は、入退室日時の記録で厳重なセキュリティ管理
・データの漏洩を防ぐため適正に管理
・お客様のHDDデータは、保管期限(7日)経過後、速やかに完全データ抹消を実施

 

お客様の声

実際に、当社をご利用されたお客様の声です。

フリージャーナリスト 八重野 充弘 様
「書きかけの原稿や写真などをまとめてバックアップする準備をしていた矢先、データ保存用の1TBの内蔵HDDが不調になり、・・・・・目の前で、モニターに”懐かしい”フォルダ名が表示されていくのを眺めて、涙が出るほどでした。」
株式会社チアソル 代表取締役 前田 尋之 様
「プロジェクト用のデータの復旧可否は会社にとって死活問題なだけに事故が起こったときは気が動転し・・・・・丁寧な説明と納得のいく費用、担当者のお人柄が信頼の決め手になりました。」
人物 宮崎県宮崎市 個人様
「今回は、本当に助かりました。4ヶ月のデータですが、仕事に差し障りのある大事な物でしたので、ほっと致しました。色々HDDの事など教えて下さり感謝いたします。ファーストリカバリーさんの事はブログなどでも紹介させて頂きます。この度は、本当に有難う御座いました。」

 

ご参考までに実際の例をご紹介しておきます。ある方が、1万円のような極端に安い会社に依頼したところ、認識しなく復旧不可で返却となり、その後に弊社へ依頼された結果、初期診断で重度障害と認定されました。その業者はおそらく専用設備がないために、悪化させてしまったのでしょう。
その神奈川の会社で約2ヶ月かかって出来なかったのが、弊社では翌日に復旧出来て、お客様大喜びでした⇒お客様の声 速報ページ 神奈川県 個人S様

※その他、30件以上のご感想をお寄せいただきました。詳しくは、お客様の声でご覧いただけます。

法人様お取引実績

一部上場企業など、多数の法人様にもご利用いただいております。

国土交通省、経済産業省、大宮共立病院、日本大学医学部、大阪大学産業科学研究所、大阪大学基礎工学研究科、日本大学、福島県立磐城高校、東京理科大学、専修大学、順天堂大学、三井建設工業、松井建設、東亜建設工業、多賀大社、真如苑、日本自転車競技連盟、日本栄養士会、近鉄エクスプレス、城北労働福祉センター、アスクル、日本政策金融公庫、日立工機、万世、共同テレビジョン、日立メディコ、リコージャパン、シスメックス、NTTコムウェア、NTTフィールドテクノ、NTT労働組合、アステラス製薬、ブリヂストン、トヨタレンタリース、ホンダパーツ、三井金属鉱業、四電工、テレビ岩手、日本電設工業、芦森工業、昭和電工、UACJ銅管、タカラトミー、パソコン修理業者多数(パートナー様含む)など

 

HDD復旧料金と納期復旧実績

 

 

 

 

 

 

 

京都府からHDDをお送りいただく際の手順

弊社は所在地が東京ですので、直接お越しいただけない場合は障害の発生しているHDDをお送りいただくことになります。そこで、どのような手順になるのかご説明いたします。(最後までしっかりご覧いただくと、お得な情報が見つかりますよ。)

HDDを先に発送しないでください。対応手順が決まってから発送いただきます。

  1. お問い合わせ
  2. 初期診断・見積依頼書の作成
  3. HDDの梱包
  4. HDD梱包の際に、必ず同梱いただきたいもの。
  5. HDDを発送
  6. HDD弊社到着後の流れ

1.お問い合わせ

最初に、お電話またはメールでお問い合わせください。症状をお聞かせいただき、その後の対応手順をお客様とご相談のうえ、決めさせていただきます。(できるだけお電話をご利用ください。対応が早いだけでなく、細かいお話がしやすいからです。)

2.診断依頼書の作成

無料初期診断とお見積もりをご依頼いただくための、「診断依頼書」を作成いただきます。
※データ復旧には、現物の直接的な診断が必要なため。

なお、作成方法は2種類ありますので、状況に応じてどちらかの方法をお選びください。

a.パソコンやプリンタをお持ちの方

下記のPDFをダウンロードして印刷し、必要事項をご記入ください。


(ファイル容量:約1MB)

 

b.パソコンやプリンタをお持ちでない方

オンライン申し込みページで、必要事項をご入力ください。
※特記事項の欄に「無料初期診断見積依頼」と忘れずにご入力ください。

⇒ オンライン申し込み

3.HDDの梱包

HDDは以下のように梱包してください。

用意するもの

梱包材

  • 障害HDD(場合によっては、バックアップ用HDDも用意します。)
  • 段ボール箱(60cm以内だと輸送費が安いです。)
    ゆうパック包装用品のサイトが参考になります。
    -製品購入時の箱は使用しないでください。(HDDが衝撃に耐えられず危険です。)
  • 緩衝材:エアキャップ(いわゆるプチプチ)
    -HDDをくるみます。手元にない場合は、100円ショップなどでお買い求めください。
  • 緩衝材:新聞紙
    -箱とHDDの隙間を埋めます。同等の効果があれば、他の物でも可。
  • 梱包用テープ(ガムテープなど)

※運送業者によっては梱包材が用意されています。

なぜバックアップ用HDDが必要なのか?

HDDは修理が不可能だからです。したがって、復旧作業はHDDを修理するのではなく、データを取り出す作業しか行えません。そのため、代わりのHDDがないと、せっかく取り出したデータをお渡しすることができないのです。(診断結果で、要・不要が分かります。)

なお、バックアップ用HDDはこちらで用意したものをご購入いただくか、お客様でご用意いただくことになりますので、ご了承ください。詳しくはお問い合わせください。

梱包方法

  1. 段ボール箱を準備(組み立て)。
  2. 段ボール箱に緩衝材を半分詰める(新聞紙を丸めてボール状にする)。段ボール箱に緩衝材を詰める
  3. エアキャップでくるんだHDDを入れる。
    段ボール箱にHDDを入れる
    -バックアップ用HDDが必要と言われた場合は、同様にして入れてください。
  4. HDDの上に緩衝材をのせ、隙間を緩衝材で埋める。
    HDDと箱の隙間に梱包材を詰める
  5. 「無料初期診断見積依頼書」を入れる(オンライン申し込みされた方は不要)。
  6. 箱をテープでしっかり閉じて、梱包完了。
    段ボール箱をテープで閉じる

4.HDD梱包の際に、必ず同梱いただきたいもの。

装置により違いがありますので、しっかりと目を通してください。

内蔵HDDをお送りいただく場合

  • 内蔵HDD本体
  • バックアップ用HDD一式(ご準備いただいた場合)
  • 無料初期診断見積依頼書(オンライン申し込みされた方は不要)

外付けHDDをお送りいただく場合

  • 外付けHDD本体
  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • バックアップ用HDD一式(ご準備いただいた場合)
  • 無料初期診断見積依頼書(オンライン申し込みされた方は不要)

RAID構成HDDをお送りいただく場合

  • RAID構成機器本体(HDD単体を発送される場合は、HDDにRAID番号を明記してください。)
  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • バックアップ用HDD一式(お持ちの場合)
  • 無料初期診断見積依頼書(オンライン申し込みされた方は不要)

5.HDDを発送

HDDの発送:元払い(お客様が送料をお支払)でお願いいたします。

送り先:〒110-0005 東京都台東区上野7丁目7?11 伸栄 ビル 501

お勧めの運送業者(HDD輸送に対応したサービスがあります。)

発送についてご心配でしたら、運送会社で「HDDを送りたい」旨を伝えてご相談ください。

6.HDD弊社到着後の流れ

HDD到着後の流れ図
1.HDDが到着次第、すぐに診断を開始。
2.当初の見積もりに比べ高額の場合は、速やかにご連絡。
a.見積もり通りの場合・ご了承いただいた場合 b.ご了承いただけなかった場合
3.復旧作業を開始 3.送料着払い(お客様ご負担)にて返却いたします。
4.作業完了後、メールでデータリストをお渡し。
a.問題ない場合 b.復旧不可の場合
5.メールで正式依頼する旨、ご連絡ください。 5.送料着払い(お客様ご負担)にて返却いたします。
6.ご依頼受付後、振込先をご連絡。
7.ご入金を確認後、すぐに納品。送料着払い(お客様ご負担)でお送りいたします。
8.届きましたら、必ず1週間以内にご確認ください。(当社お預かりのデータは、1週間で削除いたします。)

※ご了承いただけなかった場合と復旧不可の場合は、作業料0円です。

特典 :最後までご覧いただいたあなただけに、お礼としまして送料無料の特典です!
本来、復路(弊社から発送)は送料ご請求か着払いですが、診断依頼書の特記事項に「返送料は無料でお願いします。」とご記入いただいた方のみ弊社負担でHDDを返送いたします。
ここまでが、お送りいただく際の手順となります。なお、HDDの症状や状態によっては手順が異なる場合もありますので、必ず最初に診断をお受けください。
  ※復旧不可とキャンセル時は、お客様ご負担の送料着払いで返送します。

 

HDD復旧料金と納期復旧実績